DED装置でおこなう金型補修の魅力
従来の補修方法でこんなお困りごとはありませんか?
・プレス金型の刃先が短期間で損傷し、交換頻度が増え段取り回数が増えている
・複雑な形状や深い摩耗部分の補修が困難
・技術者の手作業に頼る補修のため、技術者によって品質にばらつきが発生しスケジュール管理が難しい
DED装置で解決します!
⇒刃先部分を選択的に加工で削り、その部分に高硬度材や耐摩耗性の金属粉末で積層を行うことで
刃先寿命の延伸を目指します
⇒CAMを使い積層ツールパスを作製することで複雑形状にも対応致します
⇒機械で補修を行うため作業者によるばらつきをなくします
パウダーDED vs 手作業の溶接(TIG溶接など)の主なメリット
熱影響が少ない:TIG溶接に比べて熱疲労を大幅に抑制でき、金型へのダメージが少ない
安定した品質:デジタルデータに基づく自動制御により、作業者のスキルに依存しない再現性の高い補修
高精度な肉盛り:レーザーによる精密な制御で、狙った箇所にピンポイントで材料を堆積
金型寿命の延長:熱疲労が少ないため、補修後の金型寿命が長くなる可能性
